第4号 「 ラムネイズ・エクスポート」

2002年11月3日号


こんにちは。無頼漢スモーカーの武骨です。Snuff物語も好評(?)のうちに第四回目を迎えました。ロペスさんの「パイプ物語」を拝見するにつけ、ロペスさんの繊細で丹念な人柄がよく伺える文章になっていますね。僕は無頼漢なもんで、大雑把なんですよ(笑)。もっと資料集めもしないといけませんね。

 では、本題に入って行きましょう。ラムネイズ・エクスポートは、一言で言うと「森の薫り」です。容器の左下部にある回転式の出口をクルッと回して、軽く鼻を近づけるだけで、森の薫りが漂ってきます・・・と言うか、蓋をしていても薫りが出ています(笑)。僕は冷蔵庫でsnuffを保管しているのですが、冷蔵庫中がラムネイズの「森の薫り」になっています・・・ある意味芳香剤なのでしょうが(笑)。
 手頃な値段のsnuffの容器全般に言える事ですが、薫り重視のsnuffであるのに密封性がもう一つしっかりしていません。外国製の豪快さとでも言えばまたそれで味があるんですが(笑)。ラムネイズも例に漏れず、密封性はイマイチです。操作は簡便ですが、その分密封性は失われます。この辺りは「あっちを立てればこっちが立たず」と言う所でしょう。これも毎回書いていますが、snuffをこれから買って試してみようと言う方には、この点をどうしても判って欲しいのです。
 更に、容器左下の出口の穴の開き具合が何とも豪快です!表現が正しいかどうか判りませんが、鼠が齧った様な雰囲気すらありまして(笑)。矢張りsnuffフリークが、マイsnuffケースを購入する気持ちも判るような気がします。でも、中途半端に密封性を高めたが故に値段が高くなっては元も子もありませんし、これはこれでいいと思います(この辺りにドケチスモーカーの本性が見え隠れしていますが…)。
 パイプのパウチ包装にしても、普通のパイプスモーカーであれば、パウチからたばこジャーに移し替えていると思います(勿論、携帯性を重視してパウチのまま使用されている御仁もおられましょうが・・・)。

 実はこのラムネイズ、手違いと言う偶然から僕の手元へ届くと言う数奇な運命で出会いました。僕が作者さんに「エーデル・プライズ」を注文したのですが、手違いでラムネイズが届きました。作者さんにご連絡した所、早速エーデル・プライズを発送して頂き、ラムネイズについては小額なのでそのまま僕の手元で使用して下さいとのことでした。
 信義を一番に考える無頼漢としては、この恩義に報いたいとばかり、今こうやってプレビューを書かせてもらっています(笑)。
 こうして出会ったラムネイズですが、実は今一番使用しているsnuffです。メンソール感が高いのが気に入っています。で、僕が入れ込んでいたエーデル・プライズは…一体どうなっているやら…冷蔵庫の奥の方で冬眠されているようです(笑)。
 
ではまたお会いしましょう!


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