第2号 「snuffの吸入方法について」

2002年9月21日号


皆さん、こんにちは。無頼漢スモーカーの武骨です。
今回は、snuffの吸入方法などについて書きたいと思っています。

 snuffの吸入方法は、各種説明書などにもある通り二通りあります。
 まず一つは、親指を伸ばした時に出来る「窪み」にsnuffを乗せて、一気に吸うと言う方法と、親指と人差し指で軽く詰まんで吸う方法の二つです。
前者は主にケース入りのsnuffの吸入法として、後者は主に缶入りのsnuffの吸入法として紹介されているようです。
 この「窪み」の吸入法ですが、結構こぼれます。また、軽い鼻息でもsnuffがボロッと落ちてしまう事もしばしばです・・・また掌の角度が悪いとボロッ・・・
あまりいい方法じゃないのでしょうか(笑)。特に塊になって出て来たsnuffにはその傾向が顕著なようです。snuffの新しい吸入法を模索中です。
 今回は更にsnuffの容器についても述べてみましょう。
持ち運びに便利なお求め易い価格のsnuffの容器は、簡単な蓋がついておりそこからsnuffを取り出しますが、密封性が著しく悪いです。以前、ラムネイズ・エクスポートを冷蔵庫で保存していた僕は、冷蔵庫中が「森の薫り」になってしまった事を今でも思い出します(現在は小さな密封袋に入れています)。

 携帯性と密封性を兼ね備えたsnuff容器はあるのでしょうか。スタイル的には、チューブ入りシガーの空きチューブをsnuff容器として代用出来ないでしょうか?結構サマになると思うのですが・・・。
携帯性は抜群ですし、密封性もネジキャップ式ならある程度は大丈夫と思うのですが、どうでしょうか?
出張のアタッシュケース等の細長い空間にマッチすると思います。
 僕はビジネスマンですので、ついつい思考が出張やビジネスシーンになってしまうのですが、アタッシュケース等からサッと取り出した「クルゼロス」等のチューブに入ったsnuffを小気味良く吸うビジネスマンなんてのは、と
ても格好いいと思いますね。

 今回はこれまでです。次回はsnuffプレビューに入って行きましょう。



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