創刊号

2002年9月07日号


 皆さん、こんにちは。無頼漢スモーカーの武骨です。

 今回、作者さんのご厚意で新たに「snuff物語」を連載する事になりました。
まだまだ日本では認知度の低いsnuffの良さを皆さんに判って頂ければと思います。
 まずは、episode:0として簡単な自己紹介や、snuffとの出会い、snuffに対する思いなどを述べさせてもらいたいと思います。

僕は医療関係の仕事をしている28歳の男です。パイプやsnuffに出会ったのはつい数ヶ月前の事です。
生来の凝り性からか、喫煙・パイプ、そしてsnuffに出会い、現在こうやって書かせて頂いている次第です。元
々文章を書くのが好きで、下らない知識だけは豊富なので(笑)、話があちこち飛んでしまうかも知れませんが、どうか笑って許してやって下さい。
 
 僕は元々(現在もですが)基本的にパイプスモーカーです。でも、パイプってやっぱりくつろいで喫いたいじゃないですか。あんまりセカセカして吸うパイプって聞いた事ないですよね。最低でも15分以上余裕のある時しかパイプは吸えません。
 で、やはり「煙」の問題はありますね。最近は本当に禁煙・分煙が主流になって来ましたね。
分煙自体は賛成です、二次喫煙みたいなのは避けたいですしね。でも、あまりにも煙に過敏なんじゃないかなぁと思うのが正直な所ですね・・・それはさておき。あと、気付きませんけど「臭い」の問題もあると思うんですよ。 汗とタバコが混じった臭いって、自分のでもちょっと・・・と思ってしまうぐらいだから、他人だと尚更でしょう。

 その煙や臭いの問題を一気に解決するのがsnuffです。手の甲にちょっと乗せた、精製され微粉末になったタバコを鼻腔に吸引して、鼻粘膜でニコチンを直に吸収します。
ただ粉になったタバコなのではなくて、アロマや薫りを十分に楽しめます。LS安藤さんのサイトで始めてsnuffを見た時に、これはイイ!と直感しました。
snuffは場所を選びませんよね。眠気覚ましやヒンヤリ感を得る為に、飴を舐める人もいますけど、飴は仕事中とかはマズいですよね。どのシーンでもsnuffは手軽で簡単にグレードの高い喫煙が出来ると思います。
 ただ、その鼻腔から粉末を吸う外見から、法律で禁止されているような薬物と誤解されて(勿論、歴史的には違法な薬物の方がsnuffの吸入法を真似したんですけどね)しまっているのは大変残念です。僕自身、白いタイプのsnuffには「いくらなんでも(笑)」と後ずさりしてしまいますよね・・・。
僕はsnuffの無限の可能性を信じていますし、もっと日本でもsnuffが普及してもいいと思います(普及すればまた別の問題が出て来るとは思いますが)。
その反面、あまり俗っぽくなって欲しくないなぁと言う気もしています。大衆に媚び過ぎて意味が無くなってしまったモノは沢山ありますし、snuffがそうなってしまうのはイヤですからね。
 僕の周囲・・・どころか、この掲示板でもsnuffを試しておられる方は極少数ですよね。近所の有名なタバコ屋さんにも「珍品」って感じで売られていました。snuffをもっと正確に知って欲しいとは思いますね。その為に、この
snuff物語が多少ながらも役に立てば、と思っています。
 
次回は、snuffの吸入方法などについて書きたいと思っています。



また、私武骨への感想、質問などは、メインのBBS・タバコ第一会議室までお願いします。
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