第3号 「 ドイツ・ポッシェル社製アプリコット・スナッフ」

2002年10月13日号


 皆さんこんにちは、無頼漢スモーカーの武骨です。
 第三回目と言う事もあり、そろそろ具体的なプレビューに入って行きましょう。snuffを躊躇っておられる方の為にも頑張らないといけないですね!

 まず最初に選んだのは、ドイツ・ポッシェル社製アプリコット・スナッフ10g入りです。何故これを選んだかと言うと、私自身最初に買ったsnuffであるからです。
 私の実家から車で数分の所に、小さな煙草屋さんがあります。ナリは小さいんですが、自販機の数と種類が凄いんです。外国タバコはもとより、シガリロやリトルシガーまで自販機で販売しています。その中に「嗅ぎタバコ」として、このアプリコット・スナッフがありました。
 以前よりsnuffが気になっていましたので、迷う事無く買いました。価格も問題になりませんしね。で、試してみた感想ですが…。

 自販機で買ったのが行けなかったのか、どうも薫りがイマイチ。一度全部出して乳鉢で再度潰す必要があるかも知れませんね。全体的にボロッと塊で出て来る事が多いですが、品物自体の性質と言うよりも保管状態による物かなぁと思います。乳鉢で無くて、徳川家康が使ってたような薬草を押し潰すのでやったりすると、気分は調剤って感じなのでしょうか(笑)。
 薫りは文字通り、アプリコット(杏・あんず)の馥郁な薫りはあります。パイプタバコにも、JTの「ビッグホーン・アプリコットブランデー」と言うのがありますが、これと相通ずるコンセプトがあるのかも知れません。数ある薫りの中から、何故アプリコットなのか…他にも薫りが良い果実がある中から、何故アプリコットが選ばれているのかは判りません。もしかすると、タバコ化しても薫りが残ると言う理由かも知れませんね。
 ですが、メントールは入っていないようので、鼻を突き抜ける様な爽快感はありません。どちらかと言うと、アプリコットの「甘ったるい」薫りが鼻腔を包みます。爽快感を求めると言うよりも、癒し効果を期待した方がいいかも知れませんね。
 どうも、このテの携帯容器は用意に薫りが抜けてる感じがしますね。私も仕事用の鞄に一箱入れていたんですが、鞄中がアプリコットの薫りになっていました。まあ、それもまたいいんですけどね(笑)。
 でも、自販機の保存状態でも十分にsnuffをやってる感は味わえました。気をつけなければならないのは、鼻を近づけすぎて、鼻の穴周辺をsnuffでまっ茶色にしない
事ですね。snuffを吸った後は、丁寧にハンカチ等で鼻周辺を拭い、手鏡等で鼻腔周辺をチェックした方がいいですね(笑)。あと、鼻水が出ている時にsnuffを吸ってもかなりムダだと言う事がよくよく判りました(笑)。ビロウな話で申し訳ないですが、鼻水を噛むと茶色の液体がズルズルと・・・あ、お食事中の方はすみません(笑)。
 矢張り、snuffの薫りの質を維持しようと思えば、それなりの密封性を持った容器に移し替えるしか無いと思います。このアプリコット・スナッフの容器もかなり薫りが抜けていましたし…そう言えば、LS安藤さんのHPにsnuff容器の事が書いてありましたねえ(さりげなくCM)。


次回は、ラムネイズ・エクスポートについて書かせてもらおうと思っています!


また、私武骨への感想、質問などは、メインのBBS・タバコ第一会議室までお願いします。 次号へ

目次へ戻る


トップページへ戻ります 1つ前にページへ戻ります メニューページへ 

当サイトは、リンクフリーです。ただし、サイト構造を無視したリンクはご遠慮願います。
リンク先は、必ずトップページ http://www.lsando.com/でお願いします。
リンクしたら、「リンクさせたよー」のメールをお願いします。

未成年者の喫煙は禁じられています。
あなたの健康を損なうおそれがありますので、吸い過ぎに注意しましょう。
喫煙マナーを守りましょう。タバコのフィルターは自然界では分解しません。

ホームページ上の全てのファイルは、リビングショップ安藤(有)に帰属します。無断で、使用する事を禁じます。
L.S.A(リビングショップ安藤)ホームページ